相続を円満・円滑に進めたい

ゆっくり偲んで頂きたい…ご面倒な相続手続きは私にお任せください

相続手続の専門家

相続手続きは専門家にお任せ下さい

  • 大切な人が亡くなった!何からやればよいのか分からない。
  • 土地の名義を換えたい。(登記は当事務所の提携司法書士が行います。)
  • 戸籍の集め方が分からない。
  • 遺産分割協議書が突然送られてきて押印を要求されて困っている。
  • 金融機関で「故人名義の口座は凍結されましたのでお金は下ろせません」と言われた。
  • 相続人にあたるのがいったい誰なのか分からない。
  • 相続人の居場所が分からない。
  • 遺産分割協議の段取りが分からない。
  • 故人の財産が、どこに、どれだけあるか分からない。
  • 遺産分割協議書の書き方が分からない。
  • 故人の預貯金残高を知りたいのに通帳を預かっている相続人が教えてくれない。
  • 相続人の本籍地まではわかったが、現住所がわからない。
  • 自分に腹ちがいの兄弟姉妹がいるのか確かめたい。
  • 遺族年金がもらえるって聞いたけど...
  • 自宅のローンの残りを払っちゃいたいんだけど...
  • 口座が凍結されたら公共料金の引き落としはどうなっちゃうの?
  • 車や株の名義を換えたい。
  • 借金がたくさんあるのに相続しなきゃいけないの?
  • 遠隔地にいる顔も知らない相続人とも会って遺産分割協議をしなきゃいけないの?
  • 相続税がいくらかかるのか分からない。
  • 高額療養費が戻ってくるって聞いたけど...
  • 生命保険を請求したい。
  • お墓のことがよく分からない。

等々.....

各種名義換えをするためには全ての相続人の署名捺印が不可欠です。でもその前にいったい相続人は誰にあたり、どこに住んでいるのかを一人もらさず把握しなければなりません。よって故人の出生まで遡っての全ての戸籍謄本、除籍謄本、原戸籍謄本を提出するよう求められます。
通常、人は一生で複数回、本籍を変えますし、戸籍法も改正が頻繁でそのたびに戸籍が作り替わります。そういったのも含めて全ての戸籍を集めねばならないので取得は非常に難航を極めます。

ようやく数カ月かけて苦労して集めたと思ったら、「ある期間の戸籍がもれている。」などと窓口で指摘され、弊事務所にグッタリとした表情で相談にみえる方もよくいらっしゃいます。
専門家でも戸籍の正しい判読、取得はマスターするのに時間がかかるぐらいですから無理もありません。

さらに、戸籍の取得と合わせてやらないといけないのは遺産の確定です。相続財産はどれなのか、どこにあるのか。不動産や預貯金は本当にこれだけか、隠れた借金はないのか、など。それがはっきりしていないとせっかく相続人の存在をすべて確定しても肝心の遺産分割協議ができません。
また、戸籍をよく見たら全く会ったこともない兄妹姉妹がいることが分かりビックリ仰天!なんてことも少なくありません。

不動産の名義を変えるには一部の場合を除いて遺産分割協議書が必要です。
そこに全相続人に署名捺印(もちろん実印)をしてもらわなければ、名義換えはストップです。不動産に限らず、凍結されている預貯金口座も株も、車も…。

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