よくあるご質問

弊事務所は全国対応です。

遺言書作成でも相続手続きでも講演講師でも県外から多数ご依頼を頂いております。

ご来所、佐山出張どちらでも大丈夫です。
すべて代表佐山が直接対応させて頂いておりますのでご安心ください。

いえ、遺言以外では主に相続手続きのサポートもやっております。

いわゆる故人名義財産(家土地・預貯金等金融資産・自動車他いろいろ)の名義変更・払戻し支援です。

あとはセミナー、講演(遺言書、相続、終活等)の講師もやっております。

講演料については極力ご予算に応じさせて頂きたいと思っております。

代表佐山が直接相談に応じさせて頂きますのでお電話052-603-6650またはメールinfo@sayama-houm.comまで遠慮なくお尋ねください。

通常は休業日ですが、事前にご予約いただき、日程調整が可能な場合は営業いたします。

実際、会社にお勤めの方で平日は時間が取れないお客様には土日祝で予約をお取りしています。

そのようなことは全くありません。ご相談頂くだけです。

「代表佐山和弘から相談者様への3つのお約束」にもあるように、こちらから業務の依頼を一方的に売り込むことは一切致しておりません。
仮に相談者様の方から業務の依頼内容や見積り金額についてお尋ねがあった場合にはご説明は致しますが、その場合も必ず一旦家に持ち帰ってもらい、ご家族や知人の方とご相談していただくことをお勧めしておりますし、それにこちらから「このあいだの件ですがその後どうですか?」などと電話することもありません。
ご安心ください。少しでも相談者様のお気持ちを軽くするのが目的ですから、どうぞお気軽に思いのたけをお聞かせ下さい。
それに行政書士は法律で守秘義務が課せられていますので、私以外に漏れることはございません。

はい大丈夫です。実際、自筆証書遺言は公正証書遺言に比べるとどうしても、後のトラブルが起きやすいので一般の方が本などを見てご自分だけで作るのは危険です。

でもご安心ください。「珠玉の遺言起案コンサルティング」によって専門家の眼でリスクを最小限に抑えた、なおかつあなたの想いのいっぱいつまった自筆証書遺言を具体的に起案することができます。

あるいは、ご自分でもう書いたという方はそれをお持ちいただければ「自筆証書遺言鑑定サポート」にて専門家の眼で添削チェックいたします。

ただ、ヒアリングするなかであなたの置かれている状況等を考えた時に自筆証書遺言ではあまりにも危険すぎる(モメやすい)ケースと判断しましたら、公正証書にすることを勧めることもあります。

意味は全く違います。安楽死の定義は、「患者の自発的な意思に基づき、医師が医療行為を用いて積極的に死に至らしめること」とされています。

つまり安楽死とは「患者に頼まれて、楽に死なせること」なのです。安楽死には医師が死を意図して行動することが必要なわけで、延命のみを目的とした医療行為をやめて自然な死を迎える尊厳死とは、根本的に考え方が違います。

ここは議論が分かれるところです。

植物状態とは、意識活動を行なう部分の脳は活動を終えているけれど、生命維持に必要な脳(脳幹)は生きている状態のことで、栄養を補給すれば生きていけます。
この状態で水分や栄養の補給を止めることは餓死させることになるので、生命維持措置の中にこれらは含めないとする解釈もあります。
ただ、当事務所に依頼されて尊厳死の宣言書を書く人は植物状態も尊厳死の対象とすることを希望する方が多いです。

いえそんなことはございません。いわゆる「尊厳ある死」を選ぶか、「延命治療」を選ぶかは人それぞれの選択があって当然だと思います。
誰もそれを否定することはできません。どちらを選択するにせよ、大切なことは、自分の最期に責任を持つということです。

もし心ならずとも自分が人生の最終ステージにさしかかったときに、自分の最期をどう締めくくりたいのかということを人まかせ医者まかせ家族まかせにせず、しっかりと自分自身の意思で決めておき、日ごろからまわりの人に伝えておくということに大きな意義があるのではないでしょうか。

ご自分で公証人と打ち合わせをした際に聞きたい事や話したいことが言えなかったなんてことを後で言われる方が少なくありません。
公証人はすごく優しくて感じのいい先生ばかりなのですが、一般の方で公証役場に行った経験のお持ちの方は普通ほとんどいませんし、公証役場独特の雰囲気とか元裁判官、検察官である公証人のオーラが原因かもしれません。

また公証人は相談には乗ってくれますが、実際は形式的な話が主で、突っ込んだ相談まではなかなか聞きにくいものです。それに公証人が出張していたりしてアポイントを取ること自体に苦労することもあります。

たいていの公証役場は込んでおり、衝立(ついたて)の向こうで次の順番の人が複数待っていることが多いです。
その点、当事務所は落ち着いた和室ですし、他の第三者の存在が気になってしまうなんて心配はありません。
ですからゆったりとリラックスした雰囲気で御相談頂くことができます。

このホームページを作る際にも一部参考にさせて頂きましたが、私がまだ行政書士になる前の受験生時代に下記の4名の先生(敬称略)の著に触れたときの衝撃は忘れることができません。

老いじたくは「財産管理」から 中山二基子
「老いじたく」成年後見制度と遺言   〃
その死に方は迷惑です     本田桂子
Q&A成年後見ハンドブック   田中亮一
妻のための遺言        清水勇男

各先生はこの世界では非常に著名であり、私利を超えてそれこそ人生のすべてをかけて活動されている方ばかりです。 私は先生方の活動を折にふれるたび、身が引き締まる思いを感じ、「佐山!おまえは本当に、悩んで困っている方たちの目線に立っているのか?」と自問自答する貴重なきっかけをも頂いております。 老後の悩み等をお持ちである方は、ぜひ一度手に取ってご覧いただくことをお勧めします。

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